TwitterのAPIを利用して何か作る事にした
今までAPIを使った事ないので勉強になるかなと…
携帯からTwitterに投稿や閲覧ができる物を作ってみる事にする。
現在はモバツイッターを使って十分満足しているので、特に何か特別な事がしたい訳じゃなくて、表示と投稿ができればヨシとする。
・情報メモ
[観] Twitter API 仕様書 (勝手に日本語訳シリーズ)
PHPでTwitterに投稿 – HIRACCHI H.D.
API仕様書を読み進めるが、APIを使用するのが初めてなので良くわからない。。。
とりあえず、自分のAPI使用状況が解るらしいリクエストURLがあったのでそれを使ってみる。
PHPでTwitterに投稿 – HIRACCHI H.D.で紹介されていたサンプルコードを少し変更。
//ユーザー名
$username = 'username';
//パスワード
$password = 'password';
//接続オプション
$option = array(
"http"=>array(
"method"=>"GET",
"header"=>"Authorization: Basic ". base64_encode($username. ":". $password)
)
);
//コンテクストリソース
$context = stream_context_create($option);
//リクエストURL
$url = "http://twitter.com/account/rate_limit_status.xml";
//結果
$result = file_get_contents($url, false, $context);
//扱いやすくする
$xml = simplexml_load_string($result);
//表示
print_r($xml);
自分が何をしているのかわかり易くしただけですのでもしこのまま使う方がいらっしゃったら、適当にまとめてください。
っで、結果。
SimpleXMLElement Object
(
[reset-time] => 2009-01-17T02:53:17+00:00
[reset-time-in-seconds] => 1232160797
[remaining-hits] => 100
[hourly-limit] => 100
)
なんだこれ。
調べてみると。。。
[reset-time] => カウントがリセットされる日時 [reset-time-in-seconds] => そのタイムスタンプ [remaining-hits] => 残り取得回数 [hourly-limit] => 1時間あたりの制限回数
1時間に100回リクエストできるのねー。実用では十分だ。
日時は日本時間じゃない(当たり前)っても+9時間すればいいだけの話。
大体1時間前ってことで。気になるならば…
date("Y年m月d日H時i分s秒", "1232160797");
//結果
2009年01月17日11時53分17秒
これでヨシと(笑)
同じような認証を何度も使いそうなのでまとめてみる。
function function_name( $url ){
//ユーザー名
$username = 'username';
//パスワード
$password = 'password';
//接続オプション
$option = array(
"http"=>array(
"method"=>"GET",
"header"=>"Authorization: Basic ". base64_encode($username. ":". $password)
)
);
//コンテクストリソース
$context = stream_context_create($option);
//結果
$result = file_get_contents($url, false, $context);
//扱いやすくする
$xml = simplexml_load_string($result);
//戻す
return $xml;
}
これで色々試してみよう(´∀`)
続き>>タイムラインの取得方法です
こちらもあわせてどうぞ
・Twitter API - PHPでユーザータイムラインの取得
・MySQLのバックアップを自動で。phpMyBackupProを使ってみた
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