パーツの箱開封?完成までです。
マザーボードです。
このスイッチを切り替えるとOCできるらしい。
やらんけど(笑)
まずはCPUを装着して、グリスを塗りました。
ヘラなんて持っていないので、期限切れのクレジットカードを細く切って代用しました。
グリスの量がどれだけ塗っていいのか不明だったので適当に塗ったのですが、いま思えば塗りすぎだったかもしれません。
ま、しばらくこのままでいきます。
次にCPUクーラーですが、取り付け方がわかりません。
検索すると「ピンを押し込む」とあるので一生懸命押し込みましたが入りません…
マザーボードがミシミシ鳴るくらい押しているのに入らないので、こりゃおかしいなと。
そこで、マザーボードに差し込まれる白い部分を、マイナスドライバーで押してみたらアッサリ差し込まれました。
写真を撮っていないので意味不明な文ですが、まぁとにかくできた訳ですよ。
一時間位悩んでな(笑)
次、電源ケーブルとか。
マザーボードへ電源からのケーブルを差し込んでいきます。
HDDとかCDドライブは簡単でしたが、ケースのフロントパネルから伸びてきたスイッチ関係の配線を、どこに付ければいいのかわからず。
マザーボードのマニュアルとにらめっこしつつ、それっぽい箇所に付けました。
ただ、電源が入っているかを確認するLEDの配線が、
マザーボード:2ピン
パネルからの配線:3ピン
だったので付けられません。
どうしましょと思いましたが、HDDのアクセスランプ用配線は付いたし、起動していればさすがに音でわかるので放置しました(笑)
そして一番簡単な電源部分の配線を付けようとした時、驚くべき事が。
ピン数がマザーボードと電源で違うじゃありませんか!!
マザーボード:24ピン
電源:20ピン
こんなピン数が違うかもなんて考えもしませんでしたよ。
てっきりみんな同じなのかと。
「あーあ。電源も買い換えかー。」とションボリしつつも調べてみると、
Yahoo!知恵袋
に同じ質問があったのでそのままいきました。
もうどうにでもなれ(笑)
そんなこんなで全ての配線を装着し、メインPCに元々付いていたメモリを取り付けていよいよ起動です。
もうドキドキですよ…
スイッチをポチッと。
キター!!!
無事起動し、BIOSをみるとメモリもバッチリ2GBが認識されています。
元々ケースファンが2個あったのですが、1つが明らかにうるさい音を立てつつも、ちゃんと回っていました。
とりあえず、なんかの雑誌に付録で付いていたubuntuのCDを突っ込んでみました。
“インストールせずに使う”を選択しましたが、途中から進まず。
インストールしようとしても、途中から進まず。
HDD君はガリガリ言ってましたが、この時はただ根拠も無く「ハード構成に対応していないのかなー」くらいにしか思っていませんでした。
もう夜中で眠いのと翌日も仕事なので片づけて終了。
日を改め、いよいよケースに取り付けます。
マザーボードを取り付け。
もらった時点ではATXのマザーボードだったのですが、MicroATXと互換性があるとの事だったので、MicroATXを購入しました。
スッカスカです(笑)
動作確認した時と同じ様にケースへとパーツを装着し…
電源部分の20ピン24ピンの変換ケーブルも購入し取り付けました。
まぁそのままでもいいような気がするけど、差しておいた方が安心できるので。
無事ケースへと組み付け、スイッチON!
……..起動しません。うんともすんとも言いません。
ドキドキしながらスイッチから伸びる配線を確認すると、、、
1ピン分ズレてマザーボードへ刺していました…
これを直したら起動しました。
壊れなくてよかった(笑)
さて、前回インストールできなかったubuntuです。
どうせならと最新バージョンをCDに焼き、ブート。
インストールしようとしましたが、今回はHDDからのガリガリ音が違います。同じリズムでガリガリ鳴ってます。
しばらくするとhddのと思われるエラーが出て、インストールができませんでした。
もしかしたら前回もHDDが原因でインストールできなかったのかもしれませんね。
翌日、近所のPCショップでHDDを購入し再度チャレンジ。
無事インストールできました。
ガリガリ→カリカリととっても静かになったので精神的に安心です(笑)
こうしてやってみると、詰めが甘い箇所はいくつかありますが、大きなトラブルもなくできました。
いつかはパーツ構成を考える所から自作してみたいなー
終わり。